メタンハイドレート採取収拾装置

開放特許情報番号
L2010003847
開放特許情報登録日
2010/7/9
最新更新日
2011/2/4

基本情報

出願番号 特願2000-135269
出願日 2000/3/31
出願人 紙屋 稔
公開番号 特開2001-280055
公開日 2001/10/10
登録番号 特許第4657418号
特許権者 紙屋 稔
発明の名称 メタンハイドレート採取収拾装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 超高圧噴射用水中ポンプ、鼻先型ジェットノズル、大型フィルター沈殿分離用水槽
目的 深海底のメタンハイドレートする採取装置であって、漏斗を逆さにした形状でこうもり傘のごとく折り畳み式形状の骨格による骨組みにてドーム型の超大型逆さ漏斗を用いることにより、メタンハイドレートを採取を効率的に行える装置の提供。
効果 実施には巨額の費用を要するものの大気の正常化を計り地球温暖化を防止し、環境保全や、エネルギー供給を解決する一助とすることができる。
技術概要
この技術では、深海底地層に現存するメタンハハイドレート地層より、融解や、ブローアウト現象等によりメタン気泡を採取収拾するため、海底メタンハイドレート地層斜面に逆さ漏斗形状の傘をかぶせるがごとく収拾装置をかぶせる。この状態でメタンハイドレート地層に向けて高圧海水ノズルにより温海水を噴射し、土砂や泥又は高濃度メタン含有海水を一挙、大量に吸収ダクトより吸い込み、A型港台船側面のフィルタープールに注入、泥、土砂等を分離し又は改質しメタンガスだけを気球形状風船貯蔵庫に緊急的に一時貯蔵する。次いで、安全操業を可能とするA型港台船工場において、港内の風船貯蔵庫より順次メタンガスを取り出し高圧メタンガスとして、大型ボンベへ圧縮貯蔵する事により陸上へ輸送する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 紙屋 稔

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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