ストレージノード用再暗号化システム及び方法

開放特許情報番号
L2010003838
開放特許情報登録日
2010/7/9
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-285787
出願日 2008/11/6
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-114682
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第5133850号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ストレージノード用再暗号化システム及びネットワークストレージ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 二重暗号化部、復号化部、ロックボックス、セキュリティチップ、情報セキュリティ
目的 ストレージノード上での再暗号化の際に、平文データを生成することながないストレージノード用再暗号化システム及び再暗号化方法並びにネットワークストレージの提供、および、ストレージノード上に暗号鍵を保存せずに上記の目的を達成することができるストレージノード用再暗号化システム及びネットワークストレージの提供。
効果 この技術によれば、データ保存部に記憶された暗号化データを第2の暗号鍵により二重に暗号化する際には、平文データが生成されることがなく、また二重暗号化データを第1の暗号鍵を用いて復号したときにも、第1の暗号鍵が解かれて第2の暗号鍵により暗号化された再暗号化データが生成されることはあっても、復号の途中において、平文データが生成されることはないので、一度も平文データを生成することなく、ストレージノード上で再暗号化することができ、高い機密性で再暗号化をすることができる。
技術概要
この技術のストレージノード用再暗号化システムは、平文データを第1の暗号鍵を用いて暗号化して暗号化データを作成する暗号化部と、暗号化データを読み出し可能に記憶するデータ保存部とを備えて、暗号化データを第2の暗号鍵で復号できる再暗号化データに変換している。また、この再暗号化システムは、暗号化データを第2の暗号鍵で復号できる再暗号化データに変換するために、二重暗号化部と復号化部とを備えている。二重暗号化部は、データ保存部に保存された暗号化データを第2の暗号鍵により二重に暗号化して二重暗号化データを作成する。復号化部は、二重暗号化データを第1の暗号鍵を用いて復号して再暗号化データを作成し、暗号化データを再暗号化データで置き換えている。これによれば、データ保存部に記憶された暗号化データを第2の暗号鍵により二重に暗号化する際には、平文データが生成されることはなく、ストレージノード上で再暗号化することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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