非破壊検査装置用ノイズ除去回路

開放特許情報番号
L2010003795
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2011/10/7

基本情報

出願番号 特願2008-161580
出願日 2008/6/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2010-002303
公開日 2010/1/7
発明の名称 非破壊検査装置用ノイズ除去回路
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 非破壊検査装置用ノイズ除去回路システム
目的 高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置に対するノイズを的確に除去することができる非破壊検査装置用ノイズ除去回路を提供する。
効果 高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置に対するノイズを的確に除去することができる。
技術概要
非破壊検査装置用ノイズ除去回路において、抵抗R1とインダクタンスL1からなる励磁コイル2と、この励磁コイル2により試料に生成される渦電流による磁場をピックアップするピックアップコイル5と、このピックアップコイル5に接続されるノイズ除去回路6を具備させる。更に、このノイズ除去回路6に接続されるインプットコイル7と、このインプットコイル7からの磁場を検出する高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置8とを配備させる。高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置8は、インプットコイル7に磁気的に結合させ、磁気シールド9で覆うのが好ましい。ピックアップコイル5−インプットコイル7系を導入することにより、その間にノイズ除去回路6としてのハイパスフィルタ(HPF)を挿入することができ、渦電流信号よりも低周波のノイズを高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置8に入力される前に、HPFによりノイズカットを行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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