鉄道運転作業におけるヒューマンエラーのリスク管理支援方法

開放特許情報番号
L2010003791
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2008-139031
出願日 2008/5/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-288918
公開日 2009/12/10
発明の名称 鉄道運転作業におけるヒューマンエラーのリスク管理支援方法
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 鉄道運転作業のヒューマンエラーのリスク管理支援システム
目的 各エラー事象に対するリスク評価(危険度評価)とともに、それらの事象を誘発している要因についても評価するようにした鉄道運転作業におけるヒューマンエラーのリスク管理支援方法を提供する。
効果 対策の目的と効果に見合った優先順位を判断し、限られた時間・予算の中で効果的な対策を整備することができる。
技術概要
鉄道運転作業におけるヒューマンエラーのリスク管理支援方法において、鉄道運転作業におけるヒューマンエラー事象に対するリスク評価(危険度評価)を行うステップとして、事故やトラブル事例を分析して、ヒューマンエラー事象(特徴)とその誘発条件を把握(S1)し、事象の内容をエラーパターン(CODE表)から選(S2)ぶ。次いで、関係する誘発条件を誘発要因の表から選(S3)び、エラー行動の特徴(意識の制御があるか無いか/行動が表出したか否か)を選(S4)ぶ。ヒューマンエラー事象に影響を及ぼすエラー誘発要因を探索(S5、S6)し、エラー誘発要因とヒューマンエラー事象に対するリスク評価とに基づいて、取組むべき管理の方向性(S7)を診断する。最後に、各エラーパターンに対応したエラー防止策に対する優先度を算出(S8)する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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