地盤変位の異常判断装置および異常判断方法

開放特許情報番号
L2010003788
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2008-129097
出願日 2008/5/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-276260
公開日 2009/11/26
発明の名称 地盤変位の異常判断装置および異常判断方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 地盤変位の異常判断システム
目的 地下水の特定イオン濃度の測定データの経時的変化を見て地盤変位に異常があるか否かを、測定環境による変化や瞬間的な異常値発生にかかわらず的確に判断できる方法を提供する。
効果 地盤変位の異常判断の有無を判断することが、測定地域や測定季節等の様々な測定環境による変動や瞬間的な異常値発生によらず簡単かつ確実にでき、信頼性の高い異常判断をする事ができる。
技術概要
システムスタートして初期設定をし、入力した測定データを取り込(S−1)み、取り込んだ測定データに基づいて短期間平均値Xと長期間平均値Yとを演算(S−2、3)する。更に、長期間平均値Yに対してそれぞれ所定の設定割合α、βの値だけ変化させた警報判断値A=Y×(1+α)、予報判断値B=Y×(1+β)を演算させる。次いで、短期間平均値Xが警報判断値Aを超えている(X>A)ときには警報判断(S−5)をさせ、予報判断値Bを超えている(X>B)ときには予報判断(S−9)をするようにさせる。測定地域や測定季節等の様々な測定環境によって測定データにさまざまな変動があって一様でない場合であっても、その環境に対応させた警報判断、予報判断を実施することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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