プログラム、中継ノード位置算出装置及び中継ノード位置算出方法

開放特許情報番号
L2010003768
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/8/27

基本情報

出願番号 特願2008-090387
出願日 2008/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-246654
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5038215号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 プログラム、中継ノード位置算出装置及び中継ノード位置算出方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で実施でき、地下鉄のトンネルや橋梁、水道管といった構造物の監視システム等の分野で広く利用される。
目的 ワイヤレスセンサネットワークを構成する中継ノードの適切な設置位置を算出する方法を提供する。
効果 生成される通信経路網は、1つのセンサノードについて互いに同じ中継ノードを経由しない所定数の通信経路が確保されている。これにより、例えば中継ノードの故障によって1つの通信経路が遮断されたとしても他の通信経路を利用することができるといった、信頼性の高い通信経路網の構築が可能となる。
技術概要
中継ノードを設置可能な複数の位置候補を設定する位置候補設定手段、センサノードそれぞれについて、センサノードから位置候補に設置されると仮定した中継ノードを経由してデータ集約装置に至る通信経路であって、所定の経路条件を満たす通信経路候補を生成する経路候補生成手段、生成された通信経路候補のうちから互いに同じ中継ノードを経由しない所定数の通信経路候補の組合せをセンサノードそれぞれについて選出することで、全てのセンサノードからデータ集約装置に至る所定数分冗長な通信経路網を算出する経路網算出手段、算出された通信経路網に含まれる中継ノードの位置候補を、中継ノードの設置位置として決定する設置位置決定手段、としてコンピュータを機能させるためのプログラムである。尚、経路網算出手段が、中継ノードそれぞれに予め定められた最大通信容量を超えないよう、通信経路候補の組合せを選出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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