ツインバルクへッド機構

開放特許情報番号
L2010003764
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2013/9/30

基本情報

出願番号 特願2008-089288
出願日 2008/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-243729
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5306686号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式回転体機構
技術分野 輸送、無機材料、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 構造を簡素化し、超電導体等の分野で広く利用される。
目的 小型で高速回転が可能なツインバルクへッド機構を提供する。
効果 コンパクトで回転体を高速回転させることができるツインバルクへッド機構として利用可能である。
技術概要
(a)パルス管冷凍機1の冷却部2に接続される冷却部材3と、(b)冷却部材に連結される垂直方向に幅を有する垂直部材4と、(c)垂直部材の上下に連結される高温超電導バルク体7、8を有するツインヘッド機構とを具備する、ツインバルクへッド機構である。尚、ツインバルクへッド機構において、ツインヘッド機構は、パルス管冷凍機により冷却されるとともに、真空層の形成により外被部とは熱絶縁される。特に、パルス管冷凍機の冷却部に接続される冷却部材と、この冷却部材に連結される垂直方向に幅を有する垂直部材と、この垂直部材の上下に連結される高温超電導バルク体を有する下部ヘッド5と上部ヘッド6にてツインバルクヘッドを構成し、回転体11の浮上回転を行わせる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT