騒音低減装置

開放特許情報番号
L2010003739
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2008-075163
出願日 2008/3/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-232157
公開日 2009/10/8
発明の名称 騒音低減装置
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 騒音低減装置
目的 マイクロホンとスピーカの周囲の音場条件の影響を軽減するとともに、マイクロホンの削減と配線の半減を可能にする騒音低減装置を提供する。
効果 音場境界制御システムのスピーカと音圧を検出するためのマイクロホンを兼用するので、マイクロホンとスピーカの周囲の音場条件の影響が低減されるとともに、マイクロホンの削減及び配線の半減が可能である。
技術概要
入射音を受けて音圧を電圧に変換する第1の変換手段と、第1の変換手段の出力の位相を所定の制御アルゴリズムに基づいて反転して出力する制御回路と、その逆位相の出力を増幅するパワーアンプと、その増幅された出力を受けて入射音と逆位相の音を出力する第2の変換手段とを有し、入射音を逆位相の音により打ち消して壁面を透過する透過音又は壁面から反射される反射音を低減する騒音低減装置において、第1の変換手段と第2の変換手段として音圧−電圧変換特性と電圧−音圧変換特性を有する一つのスピーカを用い、そのスピーカから制御回路に入力する電気信号に重畳するパワーアンプからの出力信号を除去して誤差信号を生成して制御回路に入力する誤差検出回路を付加した騒音低減装置である。誤差信号をスピーカの特性などに応じて予め設定されている補正値により補正してスピーカに加わる音圧を得るための音圧補正回路と、制御回路から出力される信号の電圧をパワーアンプの出力電圧と同等に補正する電圧補正回路とが付加された騒音低減装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 パワーアンプ及びスピーカの特性を補正してスピーカに加わる音圧の信号を得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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