高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置

開放特許情報番号
L2010003738
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2013/11/1

基本情報

出願番号 特願2008-072042
出願日 2008/3/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-232510
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5335260号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置
目的 小型であり、高速回転が可能な高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置を提供する。
効果 小型で高速回転が可能な高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置を得ることができる。
技術概要
高温超電導体により浮上させた二磁極軸回転体を有する円筒型発電装置において、回転体10の軸芯部に配置される1個の円柱状の磁石13又は14と、この1個の円柱状の磁石13又は14の回りに複数個のリング状磁石23又は20、24又は21を組み込んだものを一組として、回転体10の上下にそれぞれ組み込んだ浮上用磁石11と、回転体10の高さ方向の中央部に磁石33を有する発電用磁石31を具備する。円筒型発電装置は回転体の上下に配置される円柱状の磁石は、第1の構成部材12をスペーサとして、回転体の軸芯部の上端部及び下端部に固定され、側面を第2の構成部材15により固定される。この円筒型発電装置は、複数個のリング状磁石は、第3の構成部材16と第4の構成部材17a、17bにより上下面が固定され、第2の構成部材15と第5の構成部材18a、18bにより側面が固定される。発電用磁石は、第3の構成部材16により内周面が固定され、第4の構成部材17a、17bと第5の構成部材18a、18bにより上下面が固定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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