超電導磁気浮上式車両の超電導磁石位置の変位量の測定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2010003733
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2013/4/24

基本情報

出願番号 特願2008-064056
出願日 2008/3/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-225495
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5198100号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導磁気浮上式車両の超電導磁石位置の変位量の測定方法及びその装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出
適用製品 超電導磁気浮上式車両の超電導磁石位置の変位量の測定装置
目的 超電導磁気浮上式車両の超電導磁石位置の変位量の測定を可能にした超電導磁気浮上式車両の台車位置の変位量の測定方法及びその装置を提供する。
効果 超電導磁気浮上式車両の超電導磁石位置の変位量を簡便、かつ的確に測定することができる。
技術概要
超電導磁気浮上式車両の超電導磁石の変位量の測定方法は、超電導磁気浮上式鉄道のガイドウェイ1の両側の側壁2、5の裏側にサーチコイル3、6、4、7を配置し、ガイドウェイ1を通過する超電導磁気浮上式車両8に搭載される超電導磁石9によって、サーチコイル3、6、4、7で検出される誘導電圧を演算処理装置11で演算し、この演算処理装置11での演算値に基づいて超電導磁気浮上式車両8の超電導磁石9の位置の変位量を測定する。超電導磁石の位置は、超電導磁石の左右方向の位置である。すると、超電導磁石9とサーチコイル3、4、6、7との位置関係により、超電導磁石9の通過によりサーチコイル3、4、6、7による誘導電圧の値が変わる。つまり、超電導磁石9とサーチコイル3、4、6、7との距離に略反比例して誘導電圧の値が変わる。超電導磁石の位置は、該超電導磁石の上下方向の位置である。超電導磁石の位置の変位量に基づいて台車位置を推定する。サーチコイルは、両側に基準コイルと補正用コイルとを具備する。超電導磁石の位置の変位量に基づいて台車位置を推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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