磁気浮上式鉄道の地上コイル異状検知センサ用電源装置

開放特許情報番号
L2010003732
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2014/1/31

基本情報

出願番号 特願2008-064055
出願日 2008/3/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-225494
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5420181号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式鉄道の地上コイル異状検知センサ用電源装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 検査・検出
適用製品 磁気浮上式鉄道の地上コイル異状検知センサ用電源装置
目的 磁気浮上式車両の通過に伴い非接触により発電を行い、それによる充電を可能にした磁気浮上式鉄道の地上コイル異状検知センサ用電源装置を提供する。
効果 磁気浮上式車両の通過に伴い生じる現象を地上コイル異状検知センサ用電源の充電に用いることができ、地上コイル異状検知センサのメンテナンスの軽減と省資源化に寄与できる。
技術概要
磁気浮上式鉄道の地上コイル異状検知センサ用電源装置において、センサ部4Aと、このセンサ部4Aからの信号を処理する信号処理部4Bと、この信号処理部4Bからの情報を記憶するメモリ部4Eと、このメモリ部4Eの情報を送信する信号送信部4Cと、磁気浮上式車両の通過に伴う非接触による発電装置5及び蓄電部5Aとを有する電源部4Dとを具備する異状検知センサ4を配置する。非接触による発電装置は、地上コイルに配置される誘導電磁発電装置である。非接触による発電装置は、地上コイルに配置される振動発電装置である。図1は磁気浮上式鉄道用地上コイルの異状検知センサの配置状況を示す図、図2はその異状検知センサを有する磁気浮上式鉄道用地上コイルの平面図であり、(a)はその表面図、(b)はその裏面図である。図3はその異状検知センサを有する地上コイルのコイル表面保護層の断面図(横断面図)、図4はその異状検知センサからのデータの流れの説明図であり、(a)は異状検知センサからのデータがデータ収録ポストへ収録される様子を示す図、(b)はデータ収録ポストから検測車8へのデータの流れを示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 推進用地上コイルに生ずる交流磁場を利用する誘導電磁発電装置の場合は、推進電流の小さい下り勾配区間や惰行区間では適用が望ましくないが、この振動発電装置は、磁気浮上式車両の通過時の大きい振動を利用するため、誘導電磁発電装置による問題を解消できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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