ルーバおよびシェルタ状構造物の圧力低減構造

開放特許情報番号
L2010003724
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2011/12/16

基本情報

出願番号 特願2008-059120
出願日 2008/3/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-215749
公開日 2009/9/24
発明の名称 ルーバおよびシェルタ状構造物の圧力低減構造
技術分野 土木・建築、輸送
機能 加圧・減圧
適用製品 ルーバおよびシェルタ状構造物
目的 多雪地域等におけるシェルタ状の全覆型上家(屋根)を有する駅舎で使用され、列車通過時以外には降雪等の吹込みを防止するとともに、列車通過時における駅舎内の圧力変動の減少とその際の降雪の吹込みを低減することが可能なルーバおよび駅施設の圧力低減構造を提供する。
効果 多雪地域等におけるシェルタ状の全覆型上家(屋根)を有する駅舎で使用され、列車通過時以外には降雪等の吹込みを防止するとともに、列車通過時における駅舎内の圧力変動の減少とその際の降雪の吹込みと騒音の漏れを低減することが可能なルーバおよび駅施設の圧力低減構造を提供できる。
技術概要
多雪地域等におけるシェルタ状の構造物である全覆型上家(屋根)を有する駅舎等で使用され、列車通過時に駅舎内の圧力変動を減少させるためのルーバおよび駅施設の圧力低減構造である。壁体に開閉可能に設けられた羽と、羽が閉じた状態で羽の動作を抑止する抑止手段と、羽を閉じるための羽閉じ手段と、を具備し、抑止手段が解除された状態で、羽の表裏両側の圧力差により羽は開き、圧力差が消滅すると羽閉じ手段によって羽は閉じるルーバである。通常時は、ピン25が凹部29に嵌り、羽11cが固定される。列車通過時は、固定が解除され、羽11が自由に動作可能な状態となる。羽11cは錘21によって、略鉛直方向に停止する。羽11cが壁8の外方または内方より力を受け、力が錘21による引張力に打ち勝つと、羽11cは軸13を中心に回転動作し、穴12に隙間を生じて、壁8の外部と内部とで通気が行われる。図1は駅舎1を示す図、図2は、駅舎1内の圧力変動を示す図、図3はルーバ5の動作を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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