連接車両試験装置

開放特許情報番号
L2010003718
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/10/19

基本情報

出願番号 特願2008-031010
出願日 2008/2/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-192269
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第5061339号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 連接車両試験装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 連接車両試験装置
目的 従来よりもコンパクトであって連接されて走行する連接車両の走行状態を精度良く模擬して各種計測を行うことのできる車両試験装置を提供する。
効果 連接されて走行する連接車両の走行状態を精度良く模擬できるとともに従来よりもコンパクトな装置が得られる。
技術概要
被試験車両に連接される隣接車両の動作を被試験車両の連接部に与えてその運動状態を試験するための連接車両試験装置である。フレームアセンブリ30、50は連接部3aに対向する前方車端面50aを有し、前方車端面50aに平行な基準軸57aを与えられる。前方車端面の移動を所定の自由度に制限しつつフレームアセンブリを支持するリンク支持手段と、前方車端面50aがフレームアセンブリ30、50はリンク支持手段12によって支持される。フレームアセンブリ30、50は、基準軸57aを鉛直方向に沿って及びこれから傾斜するように移動せしめる上下・ロール駆動手段41と、基準軸57aの周りに前方車端面50aを回転するように移動せしめる回転駆動手段42と、基準軸57aを前方車端面50aと略平行に水平移動するように移動せしめる水平駆動手段40と係合している。上下・ロール駆動手段41、回転駆動手段42及び水平駆動手段40における負荷を検出する負荷検出手段を設け計測を行う。所定の自由度は、基準軸を鉛直方向に沿って移動させ、これから傾斜させ、水平面内で並進させるとともに、前方車端面を基準軸の周囲で回転させる4つの自由度である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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