プログラム、情報記憶媒体、運転整理案評価装置及び運転整理案作成装置

開放特許情報番号
L2010003671
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2007-246983
出願日 2007/9/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-078573
公開日 2009/4/16
発明の名称 プログラム、情報記憶媒体、運転整理案評価装置及び運転整理案作成装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プログラム、情報記憶媒体、運転整理案評価装置及び運転整理案作成装置
目的 乗務員の運用計画の観点から運転整理ダイヤの評価を支援する機能を実現させるためのプログラム等において、乗務員手配が困難となるような運転整理ダイヤの立案や、手配に係る負荷に起因して運転整理実施中に支障をきたすような運転整理ダイヤの立案を未然に防ぐようにする。
効果 運転整理車両運用において乗務員が存在する必要のある駅及び時刻の属性を有するタスクに、乗務していない乗務員が発生する駅及び時刻の属性を有するリソースを、重複せずに割り当てた割当解を算出することで、運転整理ダイヤを実現するための乗務員の手配を求めることができる。そして、割当解に基づいて運転整理ダイヤに対する乗務員手配の可否を少なくとも含む乗務員手配の困難性を判定することができる。
技術概要
図1は、機能構成ならびにハードウェアの構成を示すブロック図である。そして、運転整理案評価装置1000と、外部記憶装置1100と、運転整理案作成装置1200とを含んで構成される。運転整理案評価装置1000は、例えば特定のソフトウェアを実行可能なパソコンなどによって実現され、外部記憶装置1100から運転整理案作成装置1200によって作成・記憶された運転整理ダイヤデータ312及び運転整理車両運用データ314などの各種データを読み出して運転整理案(運転整理ダイヤ+運転整理車両運用)を乗務員手配の実現困難性の観点から評価し、評価結果に係るデータを評価結果データ330として外部記憶装置1100にアップロードする。運転整理案作成装置1200は、単独または複数の装置(例えば、特定のソフトウェアを実行するパソコン)から構成され、運転整理ダイヤを定義する情報を格納する運転整理ダイヤデータ312、及び運転整理車両運用を定義する運転整理車両運用データ314を生成し、外部記憶装装置1100にアップロードする機能を有する。図2は主たる処理の流れを説明するためのフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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