プログラム及び運用整理案作成装置

開放特許情報番号
L2010003667
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/8/13

基本情報

出願番号 特願2007-217846
出願日 2007/8/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-051268
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第4945370号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 プログラム及び運用整理案作成装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プログラム及び運用整理案作成装置
目的 運用整理案作成装置において、ユーザが重要視したい評価指標を任意に設定・変更可能な運用整理案の作成を可能とし、また、制限された時間内での最適な運用整理案を作成可能とする。
効果 ユーザにとって、評価指標それぞれの評価値を任意に可変することが可能であるため、例えば所望の評価指標の評価値を他の評価指標の評価値よりも大きく設定することで、所望の評価指標を重要視した場合の暫定運用整理案を得ることができる。また、暫定運用整理案の作成が繰り返し実行されるため、重要視する評価指標を異ならせた複数の暫定運用整理案を得ることもできる。
技術概要
図1は、乗務員運用整理案作成装置1の構成を示すブロック図である。この乗務員運用整理案作成装置1では、CPU10は、記憶部50に記憶されるプログラムやデータ、入力部20から入力されたデータ等に基づいて、乗務員運用整理案作成装置1を構成する各部への指示やデータの転送を行い、乗務員運用整理案作成装置1の全体制御等を行う。また、CPU10は、運用整理案作成プログラム510に従った運用整理案作成処理を行って、運転整理ダイヤ(運転整理案)に対する乗務員運用整理案を作成する。なお、運転整理ダイヤは、運転整理ダイヤデータ523に格納される。先ず、評価基準値の設定を行う。図2に示した評価基準設定画面を表示部30に表示させ、入力部20から入力されるユーザの操作指示に従って、各評価指標の指標値を設定する。設定された評価基準値は、評価基準データ524に格納される。また、入力部20から入力されるユーザの操作指示に従って、乗務員運用整理の対象となる区間や期間、乗務員等を設定する。図3は運用整理案作成処理のフローチャート、図4は割込み処理のフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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