風洞模型非接触支持方法及び装置

開放特許情報番号
L2010003666
開放特許情報登録日
2010/7/2
最新更新日
2012/8/27

基本情報

出願番号 特願2007-213314
出願日 2007/8/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-047524
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第5039478号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 風洞模型非接触支持方法及び装置
技術分野 その他
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 風洞模型非接触支持装置
目的 支持部材が不要であるとともに、比較的簡単な構成で風洞模型を非接触で支持する方法及び装置を提供する。
効果 超電導バルク体を使用することにより、支持部材が不要であって、比較的簡単な構成で風洞模型を非接触で支持する方法及び装置を提供することができる。
技術概要
図1は、風洞模型非接触支持装置を説明する図であり、風の向きは左から右方向(X方向)とする。風洞模型非接触支持装置1は、模型10内に配置された冷却容器11、並びに、同容器11内に収容された超電導バルク体12と、風洞内面20に配置された永久磁石21(磁場発生装置)と、を備える。超電導バルク体12は、ピン止め力の強い超電導材料(例えば、Gd−Ba−Cu−O系材料に代表されるランタン族元素、スカンジウム族元素とバリウム、鋼の酸化物など)を焼結して塊状にして、周囲をガラス繊維などで覆ってエポキシ樹脂などで含浸する。これにより、塊状の超電導材料を水密に保持することもできる。冷却容器11は、断熱性の高い材料(例えば、発泡樹脂やFRP(繊維強化プラスチック)など)で作製され、寒剤(例えば、液体窒素)13が収容される。超電導バルク体12は、冷却容器11の底面上に置かれた台座14に載置される。永久磁石21は、箱状の内支持部材22内に、ガイド23によりX方向に移動可能に支持されて、風洞内面20の、風洞模型10に対向する位置に配置される。図2、図3は他の風洞模型非接触支持装置を説明する図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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