鉄道レール表面硬化層の膜厚測定システム

開放特許情報番号
L2010003648
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2013/1/30

基本情報

出願番号 特願2007-203928
出願日 2007/8/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2009-041917
公開日 2009/2/26
登録番号 特許第5138305号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道レール表面硬化層の膜厚測定方法
技術分野 輸送、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 鉄道レール表面硬化層の膜厚測定システム
目的 本来は測定試料の硬さのみを測定するビッカース硬さ計を用いることで、下地の母材レール鋼(パーライト鋼)上に発生する薄いレール表面硬化層部分のみの硬さを求め、さらにその厚さを非破壊で測定することができる鉄道レール表面硬化層の膜厚測定システムの提供を目的とする。
効果 本来は測定体の硬さのみを測定するビッカース硬さ計を用いて、現場の敷設状態レールの不特定箇所に発生するレール表面硬化層の膜厚を簡易に非破壊で測定することができる。
技術概要
この発明は、鉄道レール保線現場における、ビッカース硬さ計を用いた、鉄道レール表面硬化層の非破壊による膜厚の測定システムに関する。 鉄道レール表面硬化層の膜厚測定システムは、敷設された鉄道レール表面にビッカース硬さ計を押し当てて鉄道レールの表面硬化層の実測ビッカース硬さを求める。あらかじめ測定した鉄道レールの表面硬化層のビッカース硬さと膜厚との対応データに基づいて、実測ビッカース硬さより、敷設された鉄道レールの表面硬化層の膜厚を測定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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