車載可能な磁気浮上式発電機

開放特許情報番号
L2010003642
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2012/8/13

基本情報

出願番号 特願2007-144600
出願日 2007/5/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-301613
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4987572号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 車載可能な磁気浮上式発電機
技術分野 輸送、電気・電子、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、加熱・冷却
適用製品 磁気浮上式発電機
目的 この発明は、コンパクトであり、車載可能な磁気浮上式発電機を提供する。
効果 この発明の装置によれば、コンパクトであり、車載可能な磁気浮上式発電機を提供することができる。
技術概要
現在開発されている超電導フライホイールは、装置全体を真空にしており、またフライホイールはコマ型である。このためオイラーの運動方程式により、回転ぶれが起こりやすく、装置も大型で構造が複雑になる欠点を有していた。 この発明の車載可能な磁気浮上式発電機は、低温冷媒ガスが充填される冷却槽内の両側に配置される高温超電導磁石を有する冷却容器と、この冷却容器を支持する支持装置と、冷却容器に挟まれるように、磁気浮上する回転子とを具備するものである。さらに細部について述べると、左側に高温超電導体を有する冷却容器、右側に高温超電導体を有する冷却容器、その中央に回転羽を有する回転子が配置されている。左の冷却容器の下部には固定台(非磁性体)が設けられており、それら固定台は、支持体、振動吸収体を介して土台に固定ボルト(非磁性体)で固定されている。上部からは、回転用低温窒素ガス噴射ノズル(非磁性体)によって冷却媒体が噴射されるように構成されている。この構造体は、土台を壁面に設け、回転子を横方向に配置することも可能である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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