超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置及びその保護板の位置決め精度評価方法

開放特許情報番号
L2010003638
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2012/10/19

基本情報

出願番号 特願2007-139464
出願日 2007/5/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-295240
公開日 2008/12/4
登録番号 特許第5073364号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置の保護板の位置決め精度評価方法
技術分野 輸送、電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 超電導磁気浮上式鉄道
目的 この発明は、超電導磁気浮上式鉄道の地上コイルの位置を非破壊で確実に確認することができる超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置を提供する。
効果 この発明の超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付地上コイル装置及びその保護板の位置決め精度評価方法は、超電導磁気浮上式鉄道の地上コイルの精度評価に利用することができる。
技術概要
従来、超電導磁気浮上式鉄道に配置される地上コイル装置に対しては、その表面保護は巻線コイルをモールド樹脂で一体成形を施す方法が採られていた。しかし、このような表面保護層に形成される保護板(ERP板)は、正しい位置に配置されなければならないが、その位置の確認方法としては、非破壊的に行う手段が存在しなかった。この発明の超電導磁気浮上式鉄道の表面保護層付置上コイル装置は、巻線コイル、表面保護層に配置される非金属材料からなる保護板(ERP板)、保護板に固定される導電性円板(アルミニウム円板)、モールド樹脂から構成されている。具体的には、コイル1個につき、8箇所にアルミニウム円板(Φ20mm×t1mmまたはt2mm)が埋め込まれている。このように、位置測定用アルミニウム円板をFRP板に接着して埋め込んでいるため、このアルミニウム円板を渦電流式変位センサーにより検知することにより、精度よく位置を測定することができるものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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