プレストレスバラスト軌道構造

開放特許情報番号
L2010003635
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2007-134876
出願日 2007/5/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-291420
公開日 2008/12/4
登録番号 特許第4855336号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 プレストレスバラスト軌道構造
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 プレストレスバラスト軌道構造
目的 レールと路盤の間にプレストレスロッドを設けることにより、道床バラストに均衡したプレストレスを与えることができるプレストレスバラスト軌道構造を提供することを目的とする。
効果 道床バラストに均衡したプレストレスを与えるプレストレスバラスト軌道構造を提供することができる。
技術概要
プレストレスバラスト軌道構造は、レールと路盤に固定されたプレストレス部材を設け、レールと路盤の間で道床バラストに均衡したプレストレスを与える構造を具備する。 レールとプレストレス部材との固定部には絶縁部材を介在させ、プレストレス部材に電流が流れないようにする。 これにより、道床バラストに均衡したプレストレスを与えるプレストレスバラスト軌道構造を提供することができる。 また、従来の方法ではまくらぎ等のレール支持体にプレストレスロッドを取り付けるため、レール支持体の設計が必要になるとともに、レール締結装置がレールを引き下げようとする力が作用するため、レール締結装置の設計が必要であった。これに対して、この方法ではレールに対して鉛直下方向にプレストレスを与えるため、レール支持体およびレール締結装置には通常の列車荷重と同様の荷重が作用するので、従来の軌道構造に対してそのままプレストレスを与えることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT