ころ軸受転動体のひずみ検出方法及びその装置

開放特許情報番号
L2010003615
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2007-090518
出願日 2007/3/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-249014
公開日 2008/10/16
登録番号 特許第4668227号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 ころ軸受転動体のひずみ検出装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 ころ軸受転動体のひずみ検出装置
目的 この発明は、転動体の転動中心線に沿う荷重分布を測定することができ、この荷重分布に基づき、転動体の端部において過大なエッジ応力が集中しないように最適なクラウニング量の効果を直接的に検証又は確認し、最適な軸受の設計、メンテナンス、寿命評価等を行うことができるころ軸受転動体のひずみ検出方法及び装置の提供を目的とする。
効果 ひずみ検出センサからの複数の検出データに基づいて転動体の転動中心線に直角方向の荷重の分布を測定することができる。 この荷重分布に基づき、転動体の端部において過大なエッジ応力が集中しないように最適なクラウニング量の効果を直接的に検証又は確認でき、最適な軸受の設計、メンテナンス、寿命評価等を行うことが可能となる。
技術概要
ころ軸受の転動体8の内部でかつ該転動体8の自転中心となる転動中心線A1に、該転動中心線A1方向のひずみを検出する異なるブラッグ回折格子間隔を持つひずみ検出センサ3(G1〜Gn)を複数設け、これらひずみ検出センサ3から出力される複数の検出データに基づいて転動体8の転動中心線A1に沿う荷重分布を測定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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