計画運転曲線を利用した運転事故防止システム

開放特許情報番号
L2010003612
開放特許情報登録日
2010/6/25
最新更新日
2011/5/13

基本情報

出願番号 特願2007-088336
出願日 2007/3/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2008-247091
公開日 2008/10/16
発明の名称 計画運転曲線を利用した運転事故防止システム
技術分野 情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 運転事故防止システム
目的 この発明は、実際の列車運行状態を計画運転曲線で監視することにより、的確な列車の運行を行うことができる計画運転曲線を利用した運転事故防止システムの提供を目的とする。
効果 実際の列車運行状態を計画運転曲線で監視することにより、的確な列車の運行を行うことができる。 また、計画運転曲線を利用した運転事故防止システムにしたがって運行することにより、運転士の緊張度は少なく安全運行を実施することができる。
技術概要
運転事故防止システムは、第1,第2のメモリ、比較部、報知装置を備えている。 第1のメモリは、計画運転曲線を記憶し、第2のメモリは、実際の運転曲線を記憶している。 比較部は、第1のメモリからの計画運転曲線データと第2のメモリからの実際の運転曲線データを地点毎に比較する。 報知装置は、比較部による計画運転曲線データと実際の運転曲線データとの比較の結果、 計画運転曲線データと実際の運転曲線データとの偏差が地点毎に所定の閾値以上である場合に、運転士に報知する。また、この偏差の程度により、報知態様を変更する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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