泡・ムース製造具及び泡・ムース製造具を用いた泡立てをする方法

開放特許情報番号
L2010003457
開放特許情報登録日
2010/6/4
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願2006-272280
出願日 2006/9/5
出願人 森下 幸子
公開番号 特開2008-061981
公開日 2008/3/21
登録番号 特許第4237787号
特許権者 森下 幸子
発明の名称 泡・ムース製造具及び泡・ムース製造具を用いた泡立てをする方法
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 筒状5層構造の泡、ムース製造具
目的 きめ細かく、消えにくい泡を、大量に、経済的に、簡単に作る事と、泡立ての際に手指や掌に摩擦などの負担をかけない泡、ムース製造具を提供する。
効果 洗顔時に肌を、強くこすらなくてもきめ細かな泡が毛穴の汚れを良く落とし、しっかりとした固めの泡は、垂れないので肌と手との間に、厚みのあるサンドイッチ状となり、顔など、軽いマッサージをする事ができる。
技術概要
細かすぎない目のネットを、ネットの目の縦目と横目を垂直に、更に斜めの3方向以上にと、筒状5層に重ね、左右の両端を束ねた部分に持ち手部7を付ける。外側から内側に向けて3枚は順に縦目を左右方向に配置させ、円周方向に凹部を設けると共に、外側から4枚目は先の方向と交差する目の方向、5枚目は4枚目と同じ方向に且つ捻りを入れて配置させるのが好ましい。洗剤(洗顔料または石鹸またはシャンプー)をつける凹部6を設け、持ち手部7持って、両手で回転させてネット部と手は擦れない様にさせる。一番内側からの2層を核にした筒状5層構造とさせ、回転=円運動とさせて、効率的に激しく泡を練り鍛える事が出来る。シャンプー剤を泡立てて洗髪に使用すると、髪を初めから泡で洗う事が出来るので髪を傷めず、特に長い髪に好適に使用することが出来る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 森下 幸子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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