逆止弁、自励振動ヒートパイプ、発熱機器、逆止弁の製造方法、自励振動及びヒートパイプの製造方法

開放特許情報番号
L2010003454
開放特許情報登録日
2010/6/4
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願2007-143830
出願日 2007/5/30
出願人 学校法人金井学園
公開番号 特開2008-298342
公開日 2008/12/11
発明の名称 逆止弁、自励振動ヒートパイプ、発熱機器、逆止弁の製造方法、自励振動及びヒートパイプの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 逆止弁、自励振動ヒートパイプ、発熱機器
目的 製造工程数を少なくすることができ、また、小型化が可能な逆止弁、自励振動ヒートパイプ及び発熱機器を提供する。
効果 逆止弁または自励振動ヒートパイプの製造工程数を少なくすることができ、また、小型化が可能となる。
技術概要
逆止弁部20は、内部に流路11aを構成する管路部11と、流路11aにおいて浮遊可能な球状の弁体21と、管路部11に設けられ、流路11aの作動流体の流動を妨げることなく弁体21の動きを規制するストッパ部23と、管路部11のうち、弁体21を挟んでストッパ部23と反対側の一部が、塑性加工により、弁体21の外径よりも小さい小径部22aを有してなる弁座部22と、を備える。発熱部と放熱部との間で連通する流路を内部に形成する管路部と、流路において浮遊可能な球状の弁体と、管路部に設けられ、流路の作動流体の流動を妨げることなく弁体の動きを規制する弁体ストッパ部と、管路部のうち、弁体を挟んでストッパ部と反対側の一部が、塑性加工により、弁体の外径よりも小さい小径部を有してなる弁座部と、を備えた自励振動ヒートパイプである。発熱部と、放熱部と、発熱部と放熱部との間で連通する流路を内部に形成する管路部のうち、弁体を挟んでストッパ部と反対側の一部が、塑性加工により、弁体の外径よりも小さい小径部を有してなる弁座部と、を備えた自励振動ヒートパイプを備えた発熱機器である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人金井学園

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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