ファレノプシス及びその栽培方法

開放特許情報番号
L2010003415
開放特許情報登録日
2010/6/4
最新更新日
2013/5/22

基本情報

出願番号 特願2008-268194
出願日 2008/10/17
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2010-094083
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5218939号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 ファレノプシス及びその栽培方法
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 ファレノプシス
目的 頂芽部分に花をつけた新型のファレノプシス(Phalaenopsis)、及びその栽培方法において、新しい草型を持つファレノプシスを作出する。
効果 ファレノプシス株を非開花誘導条件である高温条件で栽培し、これらの植物の葉腋にジベレリン溶液を毎週連続投与することにより、腋芽からの開花が抑制され、頂芽の開花が促進される。ファレノプシスを開花誘導条件下である低温条件に保つと頂芽部分がその頂芽を伸長して花芽を分化させて花をつけると共に腋芽に花をつけることができる。
技術概要
芽部分に花をつけたファレノプシスである。頂芽部分に花をつけたことが、頂芽部分を含めてファレノプシスを非開花誘導条件下に維持し、その葉腋にジベレリン溶液を連続投与することによりもたらされる、ファレノプシスを栽培する方法である。また、頂芽部分がその頂芽を伸長して花芽を分化させて花をつけると共に腋芽に花をつけることが、頂芽部分及び腋芽部分を含めてファレノプシスを開花誘導条件下に維持するとともに、その葉腋にジベレリン溶液を連続投与することによりもたらされる、ファレノプシスを栽培する方法である。葉腋にジベレリン溶液を連続投与することは、50%アセトンで溶解した10mmol/Lのジベレリン溶液を用いる。毎週1回50μL/株を最上位葉から数えて3節目の葉腋に施用する。これを頂芽の伸長が確認されるまでおおむね10回継続する。図1は頂芽が開花したファレノプシスを示す図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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