検出装置および方法、並びにプログラム

開放特許情報番号
L2010003410
開放特許情報登録日
2010/6/4
最新更新日
2013/12/17

基本情報

出願番号 特願2008-225578
出願日 2008/9/3
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2010-057658
公開日 2010/3/18
発明の名称 検出装置および作動方法、並びにプログラム
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 検出信号を検出する検出装置
目的 より多くの種類の検出信号(例えば脳波)を検出することができるようにする。
効果 より多くの種類の検出信号を検出することができる。
技術概要
表示部11は、例えばLCD、プラズマディスプレイ、有機ELディスプレイなどで構成され、検査対象としての被験者21に刺激を与える画像を表示する。検出部13は脳波計などにより構成され、被験者の後頭部などに付着された電極12を介して、被験者21の生体信号としての脳波を検出し、脳波に対応する検出信号を出力する。除去部14は、検出部13より出力された検出信号から、アーチファクトなどの不要成分を除去する。演算部16は検出信号の特徴を検出する。統計処理部17は検出された複数の特徴のうち、最も確率の高い特徴を選択し、対応するコマンドを出力する。制御部18はコマンドに対応して表示部11の表示を制御する。統計処理部17は、演算された複数の特徴から、統計的確率により1つの特徴を選択し、選択された特徴に対応するコマンドを生成する。制御部18は、統計処理部17により生成されたコマンドにより、表示部11に表示される制御対象としての画像を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT