クマネズミ忌避装置

開放特許情報番号
L2010003321 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/5/28
最新更新日
2010/6/18

基本情報

出願番号 特願2003-371632
出願日 2003/10/31
出願人 中田 誠二
公開番号 特開2005-134275
公開日 2005/5/26
登録番号 特許第4421872号
特許権者 中田 誠二
発明の名称 ねずみの検出方法
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ネズミ探知&忌避装置
目的 この技術は、所定の領域内に侵入したねずみを正確にかつ確実に検出できるようにしたねずみの検出方法の提供を目的とする。
効果 光センサー、赤外線センサー、圧電センサー等を用いる場合のように、ねずみを検出できる位置が限定されることはなく、広い領域におけるねずみの有無を検出できる。 また、ねずみの雌雄間の求愛行動時、雄固体間の闘争時及び餌の摂取時に発する超音波を検出するのではなく、ねずみが徘徊しあるいは柱や壁をかじるとき、すなわちねずみの通常の活動時に発生する音を検出しているので、領域内のねずみの有無を正確かつ確実に検出できる。
技術概要
ねずみが徘徊し、あるいは柱や壁をかじるときには、ほぼ5KHzを中心として1〜9KHzの範囲内の周波数の音が発生しており、この周波数成分の音からねずみの存在を検知できる。この方法は、所定の領域内において発生する音を採取し、採取した音に1〜9KHzの範囲内の周波数成分が含まれ、かつその周波数成分が所定の音圧以上のとき、領域内にねずみが存在すると判定する。 これを実施する装置のケーシングは、金属パネルを用いて矩形函状に製作され、その底面の四隅に脚が取付けられ底面を浮かした状態で設置できる。 ケーシングの側面と底面には、マイクロフォンが取付けられ、側方及び底方の音を採取する。 ケーシング内にはフィルター回路、音圧レベル検出回路、判定回路が内蔵される。フィルター回路は、マイクロフォンの音信号を受け、5KHzを中心とした1〜9KHzの範囲内の周波数成分の音信号を抽出する。音圧レベル検出回路は、抽出された周波数成分の音信号の大きさを検出する。判定手段は、側面のマイクロフォンによって音が採取されたときには、音信号の大きさが50dB以上の時、底面のときには10dB以上の時に、領域内にねずみが存在すると判定する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 今までにない考え方でネズミを駆除します。
製品の詳細についてシーズ情報をご覧下さい。

登録者情報

登録者名称 有限会社愛和電気設備

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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