抵抗比測定器校正用抵抗分圧器装置及び該装置を用いた校正方法

開放特許情報番号
L2010003291
開放特許情報登録日
2010/5/28
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2010-041225
出願日 2010/2/26
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-179818
公開日 2011/9/15
発明の名称 抵抗比測定器校正用抵抗分圧器装置及び該装置を用いた校正方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 線形性(リニアリティ)、直流専用抵抗比測定ブリッジ
目的 直流ブリッジと交流ブリッジのどちらの校正にも使用できる抵抗分圧器装置の実現。
効果 産業界において、温度や電気抵抗の精密測定等の分野で用いる抵抗比測定ブリッジを、高精度で校正することが要求されているので、本技術を適用することは有用である。
技術概要
本技術の装置は、公称値がR/11である抵抗器(C)と、公称値がR/11である単位抵抗素子を11個以上直列接続して各単位抵抗素子両端に端子を有する抵抗分圧器(A)とを少なくとも備え、抵抗分圧器は、公称抵抗値がR/11である単位抵抗素子を12個以上直列接続している。また、本技術の装置は、公称値がRである抵抗器(B)を、さらに備え、公称値がR/10である抵抗器(D)をさらに備えることが好ましい。また、公称値がRの10↑m倍である抵抗器(ただし、mは0又は正負の整数)を備えることを特徴とする。また、mが異なる複数個の、公称値がRの10↑m倍である抵抗器(ただし、mは0又は正負の整数)を備える。また、抵抗分圧器(A)の単位抵抗素子や、公称値がR/11である抵抗器(C)は、同一の公称値Rの抵抗素子を11個並列接続して作製することができる。また、一般に任意の自然数をiと代数表記すれば、同一の公称値i×(R/11)の抵抗素材をi個並列接続して作製することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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