チロシナーゼ阻害剤

開放特許情報番号
L2010003264
開放特許情報登録日
2010/5/28
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2010-018061
出願日 2010/1/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-068632
公開日 2011/4/7
登録番号 特許第5510799号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 チロシナーゼ阻害剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 チロシナーゼ阻害剤、メラニン沈着を防止する薬剤
目的 従来の化合物よりもヒトのチロシナーゼに対する阻害活性が高く、かつ安全な新規薬剤の提供。
効果 ヒトのメラノーマ細胞に由来するチロシナーゼを強力に阻害する化合物を得ることができる。この化合物を用いた薬剤は、夏の日焼けや加齢による皮膚の黒・褐色化を防止するための皮膚外用剤あるいは化粧品として利用しうる。
技術概要
この技術では、式(I)又は(II)で示される6−又は7−ヒドロキシインドール骨格を有する化合物を活性成分として含むことを特徴とする、チロシナーゼ阻害剤を提供する。〔式(I)中、R↑1及びR↑2はそれぞれ水酸基又は水素原子を表すが、少なくともその一方は水酸基であり、R↑3は水素原子、アルキル基、アルケニル基、R↑4−X↑1−基(Xはアルキレン基若しくはアルケニレン基を表し、R↑4はアミノ基を表す。)、又はR↑5−X↑2−CONH−X↑1−基(R↑5は、水酸基により置換された芳香族基を表し、X↑2は単結合又はアルキレン基又はアルケニレン基を表す。)を表す。〕〔式(II)中、R↑1及びR↑2は、式(I)と同じ。X↑3は、インドール骨格の2、3位の炭素原子を共有してベンゼン環、ピリジン環あるいはジヒドロピリジン環が縮合した縮合環を形成する基を表し、R↑6は水素原子、アルキル基、又は水酸基を表す。〕
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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