マイクロソート機構およびマイクロチップ

開放特許情報番号
L2010003223
開放特許情報登録日
2010/5/21
最新更新日
2010/12/24

基本情報

出願番号 特願2010-511928
出願日 2009/4/10
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2009/139246
公開日 2009/11/19
発明の名称 マイクロソート機構およびマイクロチップ
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 マイクロソート機構およびマイクロチップ
目的 より小さい駆動機構でマイクロツールを安定して駆動させることができ、微粒子を効率よく分離・分類することができるマイクロソート機構およびマイクロチップを提供する。
効果 より小さい駆動機構でマイクロツールを安定して駆動させることができ、微粒子を効率よく分離・分類することができるマイクロソート機構およびマイクロチップを提供することができる。
技術概要
図1はマイクロチップを示し、(a)は平面図、(b)はマイクロソート機構のマイクロツールが第1閉塞位置に移動したときの拡大図、(c)はマイクロソート機構のマイクロツールが第2閉塞位置に移動したときの拡大図である。図2は図1に示すマイクロチップの駆動機構の(a)平面図、(b)製造過程の正面図、(c)正面図である。図3は図1に示すマイクロチップの識別手段および制御部のブロック図である。マイクロチップは、マイクロモジュール11とマイクロソート機構12とを有する。マイクロモジュール11は、卵子(卵細胞)、体細胞等の任意の動物細胞、植物細胞、ES細胞、微生物、菌、DNA分子、ナノチューブ、ナノ材料等の微小物体などから成る微粒子1を流すための微小流路21を有する。微小流路21は、2つの分岐路22a、22bを有する。マイクロモジュール11は、各分岐路22a、22bの間に、各分岐路22a、22bの股部で微小流路21に連通した取付室23を有する。取付室23は、中央に取付用のピラー24を有する。マイクロソート機構12は、マイクロツール25と駆動機構26と識別手段27と制御部28とを有する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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