改変された光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質

開放特許情報番号
L2010003222
開放特許情報登録日
2010/5/21
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2010-505812
出願日 2009/3/19
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2009/119782
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5544659号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 改変された光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 改変された光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質
目的 様々な機能特性が改善又は付与された光受容体チャネル型タンパク質を提供する。
効果 チャネルオプシン1の含膜貫通構造ドメインとチャネルオプシン2の含膜貫通構造ドメインとを様々な組合せで含ませることにより、特定の機能に特化した光受容体チャネル型タンパク質を提供することができる。
技術概要
複数の含膜貫通構造ドメインを有する改変された光受容体チャネル型ロドプシンタンパク質であって、含膜貫通構造ドメインの少なくとも1つはこれに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン1に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体である、及び/又は、宮腰貫通構造ドメインの少なくとも1つはこれに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン2に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体である、タンパク質である。また、含膜貫通構造ドメインの少なくとも1つはこれに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン1に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体であり、かつ含膜貫通構造ドメインの少なくとも1つはこれに相当するChlamydomonas reinhardtiiのチャネルオプシン2に由来する含膜貫通構造ドメイン又はその変異体である、タンパク質である。図1は、ハイブリッドアポタンパク質の含膜貫通構造ドメイン構造を示す。図2は、使用した実験装置の概略図、図3は、使用したブースタ回路の回路図を示す。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 改変型ロドプシンタンパク質を応用する用途は、光を介するので、網膜、神経、脳などの組織に対しまったく非侵襲的である。また、新規光受容チャネル型ロドプシンタンパク質は、時間および空間解像度において従来のチャネルロドプシンタンパク質よりも優れたものとして構築できる。したがって、医療、福祉・介護、情報通信を含む分野において極めて有用な素材である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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