エマルジョン燃料、エマルジョン燃料の製造方法、エマルジョン燃料の製造装置及びエマルジョン燃料の供給装置

開放特許情報番号
L2010003212
開放特許情報登録日
2010/5/21
最新更新日
2013/2/19

基本情報

出願番号 特願2008-181292
出願日 2008/7/11
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2010-019507
公開日 2010/1/28
登録番号 特許第5147006号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 エマルジョン燃料、エマルジョン燃料の製造方法、エマルジョン燃料の製造装置及びエマルジョン燃料の供給装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 エマルジョン燃料、エマルジョン燃料の製造装置及びエマルジョン燃料の供給装置
目的 十分に高度な燃焼性を有し、NOxやCOの発生を十分に抑制することが可能なエマルジョン燃料を効率よく且つ確実に製造することが可能なエマルジョン燃料の製造方法、その製造方法により得られるエマルジョン燃料、そのエマルジョン燃料を製造することが可能なエマルジョン燃料の製造装置、並びに、そのエマルジョン燃料を燃焼器内に供給可能なエマルジョン燃料の供給装置を提供する。
効果 十分に高度な燃焼性を有し、NOxやCOの発生を十分に抑制することが可能なエマルジョン燃料を効率よく且つ確実に製造することが可能なエマルジョン燃料の製造方法、その製造方法により得られるエマルジョン燃料、そのエマルジョン燃料を製造することが可能なエマルジョン燃料の製造装置、並びに、そのエマルジョン燃料を燃焼器内に供給可能なエマルジョン燃料の供給装置を提供することが可能となる。
技術概要
図1はエマルジョン燃料の製造装置を示す模式図である。エマルジョン燃料製造装置では、先ず、燃料貯蔵器11及び水貯蔵器12から配管を介して混合装置13に燃料油及び水が供給される。次いで、混合装置13において燃料油と水とを乳化混合することで油中水滴型エマルジョンが得られる。次に、得られた油中水滴型エマルジョンはCO↓2溶解装置14に供給される。そして、CO↓2溶解装置14において油中水滴型エマルジョンの水相にCO↓2を溶解させて油中水滴型エマルジョン燃料が得られる。その後、得られた油中水滴型エマルジョン燃料は燃焼器に接続された配管内に供給される。そのため、このようなエマルジョン燃料製造装置を用いた場合には燃焼器に供給される直前の油中水滴型エマルジョン燃料の水相中にCO↓2を溶解させることが可能となる。図2は他のエマルジョン燃料の製造装置を示す模式図、図3はCO↓2溶解装置を示す概略縦断面図、である。また、エマルジョン燃料の供給装置は、エマルジョン燃料製造装置と、エマルジョン燃料製造装置から供給されるエマルジョン燃料を燃焼器内に噴霧するための噴霧装置とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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