非侵襲的な人の筋の損傷状態を評価する測定システム

開放特許情報番号
L2010003170
開放特許情報登録日
2010/5/14
最新更新日
2010/5/14

基本情報

出願番号 特願2008-154150
出願日 2008/6/12
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2009-297206
公開日 2009/12/24
発明の名称 非侵襲的な人の筋の損傷状態を評価する測定システム
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 非侵襲的な人の筋の損傷状態を評価する測定システム
目的 非侵襲で被験者の負担が少なく、データの解析に熟練度を必要とせず、かつ、測定装置を小型化した、非侵襲的な人の筋の状態を評価する測定システムを提供する。
効果 非侵襲で被験者の負担が少なく、データの解析に熟練度を必要とせず、かつ、測定装置を小型化した、非侵襲的な人の筋の状態を評価する測定システムを提供できる。
技術概要
非侵襲的な人の筋の損傷状態を評価する測定システムは、人の筋に負荷を加えた後、一定時間経過毎に、筋近傍の体の表面に取り付けた筋音センサーの測定値を周波数解析し、平均周波数および分散の経時変化をデータ化し、健常状態の平均周波数および分散の経時変化のデータと比較することで、筋の損傷程度と回復の度合いとを計測する。人の筋に対して電気刺激を必要としない。筋音センサーの受感材は、人の皮膚表面と密着性のあるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)である。筋音センサ(MMG sensor)1の構造図である。筋音センサ1を、筋繊維の皮膚表面にテーピングによって取り付け、筋からの圧力波を受感材(PVDF film)2および受感材(Rubber)3に伝導させる。筋音センサ1の受感材2は、人の皮膚表面と密着性のあるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)である。ノイズを防止するために、受感材2の周囲に導電性テープ(Conductive tape)6と合成樹脂(Acrylic plate)4および合成樹脂(Silicon rubber)5を取り付ける。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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