変形フォーク

開放特許情報番号
L2010003166
開放特許情報登録日
2010/5/14
最新更新日
2010/5/14

基本情報

出願番号 特願2004-107016
出願日 2004/3/4
出願人 柴野 戸仁子
公開番号 特開2005-246016
公開日 2005/9/15
発明の名称 変形フォーク
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 変形フォーク
目的 菓子や生野菜に刺して、口に運ぶ際に使用する、あるいは片手で使用するフオーク状の、変形フォークを提供する。
効果 対象物が硬い場合は、主刺し込み片で先ず対象物に突き刺し、それで位置を決定したのち副刺し込み片を刺し、常に1本づつ刺し込むために抵抗が減り、刺し込み易い。特に強く1本を刺し込みたい時には、傾けて他の刺し込み片を避けることにより、主刺し込み片がいっそう突き出すので、より刺し込み易くなる。より突き出すので、小さな物を取り除く、狭いところをほじるという機能的に可能な面も加わる。また、表裏を反対にすることによりその効果が顕著になる。
技術概要
把手と、把手の先端に併設された複数の刺し込み片とより構成され、左右どちらかの端部に設けられた刺し込み片の先端が他の刺し込み片の先端より突き出した位置にある主刺し込み片となったものである変形フォークである。図1、図2のように、菓子用変形フオークは、把手3の先に、主刺し込み片1とそれよりやや短い副刺し込み片2の合計2本を設ける。この2本の先端は把手延長方向に対し斜めとなる。この斜めの角度の範囲は対象物に両先端が届いた時に、当発明を持ち易い範囲とする。図1は平面図、図2は正面図で、正面側部形状を直線とし、右利き左利きに関わらず使用出来る。変形フオークの使い方は、図3のように、主刺し込み片側を上側にして持ち、羊羹等の対象物4に、まず主刺し込み片のみを刺し込み、副刺し込み片が対象物に届いたら共に刺し込む、または主刺し込み片の先端で傷をつけた状態で、そこを支点として、副刺し込み片の先端側が対象物に接するまで傾けて、両方を同時に刺し込む。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 手を口に運んだ時、先端部の全体が届き、口と先端部との間に隙間が生じにくいので、手首や指が不自由な場合も使い易くなる。
改善効果2 切り込み片の先端位置が直線上に、あるいはなだらかな曲線上にあることにより、その線上に引くことで、ナイフ的な使い方も可能となる。切り込み片の先端位置、又は切り込み片の先端位置とそれに続く最端位置にある副刺し込み片の側辺部が、なだらかな曲線上にあることにより、その線上に引くことで、より効果的な切断を可能にした。

登録者情報

登録者名称 岡野 戸仁子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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