化粧コンクリート路面の施工方法

開放特許情報番号
L2010003156 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/5/14
最新更新日
2010/5/14

基本情報

出願番号 特願2004-002973
出願日 2004/1/8
出願人 高田 美士男、若原くるみ
公開番号 特開2005-194796
公開日 2005/7/21
登録番号 特許第4150970号
特許権者 高田 美士男、若原くるみ
発明の名称 化粧コンクリート路面の施工方法
技術分野 土木・建築
機能 表面処理
適用製品 化粧コンクリート路面
目的 化粧用コンクリートに凹部の模様を明確かつ容易に設けることができる施工方法を提供する。
効果 化粧用コンクリートの打設と凹部形成との作業工程を時間的に分離することなく、化粧用コンクリート打設後、直ちに作業を行うことができ、施工時間を大幅に短縮可能とすることができる。
技術概要
コンクリートを打設する工程と、コンクリートに、ゴム又はシリコンで作製された型枠を埋設し、溝などの凹部を形成する工程と、コンクリートを乾燥させる工程と、サンドブラストによって、コンクリート表面を削る工程と、乾燥したコンクリートから型枠を除去し、サンドブラストによって削られていない凹部を露出する工程と、からなる化粧コンクリート路面の施工方法である。下地コンクリート11を打設する工程と、化粧用コンクリート20と一体化可能であるとともに、上層から化粧用コンクリートを流し込んでも下地コンクリート11と攪拌混合されることがない程度に下地コンクリート11を固化させる工程と、下地コンクリート11の上面に石材を混合した化粧用コンクリート20を打設する工程と、化粧用コンクリート20に、ゴム又はシリコンで作製された型枠50を埋設する工程と、化粧用コンクリート20を乾燥させる工程と、サンドブラストによって化粧用コンクリート20表面の石材周辺のコンクリートを除去し、石材30を表面に露出する工程と、乾燥した化粧用コンクリート20から型枠50を除去する工程よりなる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 完成した凹部の形状も様々なバリエーションに対応できるとともに、深くかつ明瞭な凹部を設けることができる。

登録者情報

登録者名称 株式会社アステス

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT