帽子用装着具

開放特許情報番号
L2010003152
開放特許情報登録日
2010/5/14
最新更新日
2010/5/14

基本情報

出願番号 特願2006-318418
出願日 2006/11/27
出願人 小阪 一美
公開番号 特開2008-133550
公開日 2008/6/12
登録番号 特許第3990434号
特許権者 小阪 一美
発明の名称 帽子用装着具
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 帽子用装着具
目的 帽子の鍔部の形状、強度、素材の質の如何にかかわらず、必要に応じて、装着することができ、鍔部に張りを与え、風などによってバランスを崩すことがなく、首筋から顔面まで、必要箇所を選択して防護することができ、しかも肌に密着する不快感がなく、日除け等に役立ち、着脱自在で携帯に便利なものを提供する。
効果 カーテンが弾性線条体に摺動自在に取り付けられ、着脱具が弾性線条体の適宜の2点以上に取り付けられているので、着脱具によって帽子の縁部への着脱が容易にでき、どんな帽子にも着脱できる。
技術概要
弾性線条体2と弾性線条体の少なくとも適宜の2点以上に取り付けられた着脱具3と、線条体に摺動可能に取り付けられる懸吊具4を有するカーテン5とを具備し、着脱具は、弾性線条体に軸支される軸支部と軸支部に結合された着脱部を有し、着脱部と軸支部は帽子と弾性線条体2との相対的位置関係を調節できるように結合されている帽子用装着具1である。複数の着脱具3は線条体の少なくとも両端付近及び適宜の中間点の3点に取り付けられ、カーテン5は、複数の単位カーテン5a、5bからなり、単位カーテンは線条体の着脱具間にそれぞれ独立して摺動可能、着脱可能に装着される。弾性線条体は、単一材からなる単一弾性線条体である。弾性線条体は、弾性金属線条体の外方に被覆材を被覆してなる複合弾性線条体である。弾性金属線条体はピアノ線からなり、被覆材は、ピアノ線を挿通可能な内径を有する合成樹脂管からなり、合成樹脂管にピアノ線を挿通してなる複合弾性線条体である。弾性線条体の両端部とその両端部に対応するカーテン両端部には互いに着脱可能な係止具を有する。カーテン両端部には互いに着脱自在な1以上の係合手段を設けてなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 カーテンに取り付けられた懸吊具は摺動自在であるから、首筋から顔面まで、必要箇所を選択して防護することができる。弾性線条体はその弾性により、適宜のカーブを描かせることができ、変形することがなく、鍔部に張りを与えるので、カーテンが肌に密着することによる不快感がなく、また、風などによって鍔部が反り返ったりすることがない。

登録者情報

登録者名称 小阪 一美

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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