コンクリート住宅の型枠組立に用いる便利な頭部掛止ボルト

開放特許情報番号
L2010003128
開放特許情報登録日
2010/4/30
最新更新日
2010/4/30

基本情報

出願番号 特願2007-224777
出願日 2007/8/30
出願人 平賀 健一
公開番号 特開2009-057726
公開日 2009/3/19
発明の名称 コンクリート型枠の形成に用いるボルト
技術分野 土木・建築、金属材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 コンクリート型枠製造、家具製造、木造住宅工事、土木工事
目的 コンクリート住宅の型枠(コンパネフォーム)を形成するため、せき板(コンパネ等)にL型リブ材を固定するボルトであって、ボルトの空転を防止し、ナットの回し作業を片方側から行うことを可能にする。
効果 コンクリート型枠の解体時に支障となる分部のリブ材を、せき板を残置した状態で取外すことを可能にしたことでコンクリート型枠の解体を有利にする。したがって、相手を必要とせず、片方向からナットの回転作業を行うことで、作業の利便性が良くなる。また、ボルトの頭部に形成するドライバーの掛止溝にコンクリートが充填する心配(不具合)も無くなり、せき板の抜取替作業が飛躍的になる。
技術概要
コンクリート型枠の形成に用いるボルトであって、せき板に食込む刺突片をボルトの頭部に形成し、リブ材とせき板に穿孔された挿通孔にせき板側からボルトを打ち込みボルトの空転を防止することでナットの締付けおよび取外し作業を容易にする。したがって、コンクリート打設後においてせき板を残置した状態で支障となる部分のリブ材を容易に取外すことを可能にしたことで脱型が容易になる。また、せき板取替え時のボルト抜取り作業が容易になる。もって、このコンクリート型枠(コンパネフォーム)を使用することで型枠組立作業が飛躍的に良くなり型枠施工業者の有益と益々の繁栄が望める。さらに、コンクリートスケルトン住宅の発展を促すことにもなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】未定(協議による)
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 未定(協議による)
対価条件(一時金) 【要】未定(協議による)

登録者情報

登録者名称 平賀 健一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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