超高速光スイッチ

開放特許情報番号
L2010003105
開放特許情報登録日
2010/4/30
最新更新日
2010/4/30

基本情報

出願番号 特願2008-241688
出願日 2008/9/19
出願人 独立行政法人科学技術振興機構、国立大学法人神戸大学、独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-072487
公開日 2010/4/2
発明の名称 超高速光スイッチ
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 励起子エネルギー準位、量子干渉
目的 緩和時間に制限されない超高速応答が得られる超高速光スイッチの実現。
効果 本技術によれば、励起子エネルギー準位と前記高次励起子エネルギー準位とを励起可能な制御光を励起子に照射して、複数の励起子エネルギー準位が励起されたことによって生じる振動構造を利用し、励起子からの応答信号光の出射を制御するので、緩和時間に制限されない超高速応答が得られる超高速光スイッチを実現することができる。
技術概要
この技術では、励起子の非線形光学応答の観測から、複数準位の応答の干渉効果により、緩和時間に制限されない超高速応答が得られる物理現象があることを見出した。この物理現象の効果を用いることにより、超高速応答が可能な光スイッチを開発することができる。即ち、超高速光スイッチは、光との相互作用が最も大きくなる励起子エネルギー準位と、複数の高次励起子エネルギー準位とを有する励起子と、励起子エネルギー準位と高次励起子エネルギー準位とを励起可能な入力光を励起子に照射する入力光照射器と、励起子エネルギー準位と高次励起子エネルギー準位とを励起可能な制御光を励起子に照射して、複数の励起子エネルギー準位が励起されたことによって生じる振動構造を利用し、励起子からの応答信号光の出射を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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