近距離無線通信方法及び近距離無線通信システム

開放特許情報番号
L2010003104
開放特許情報登録日
2010/4/30
最新更新日
2010/4/30

基本情報

出願番号 特願2008-238886
出願日 2008/9/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-074464
公開日 2010/4/2
発明の名称 近距離無線通信方法及び近距離無線通信システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 スーパーフレーム、ビーコン、ヘッダ、プリアンブル
目的 あるデバイスがピコネットに参加する際の,不安定さを解消し,不必要な電力を軽減することができる無線LANシステムの提供。
効果 本技術によれば,あるデバイスがピコネットに参加する際の,不安定さを解消し,不必要な電力を軽減することができる無線LANシステムを提供できる。
技術概要
この技術は、基本的には,スーパーフレームが,次のビーコン時間が始まるまでの時間に関する情報を含む。このため,新たに参加したデバイスが,次のビーコン時間が始まるまでに,他の全てのデバイスから送信される情報を受信して解読する作業を軽減できるという知見に基づくものである。即ち、スーパーフレームを用いた近距離無線通信方法に関する。そして,スーパーフレームは,ビーコンを含む。このビーコンは,通常スーパーフレームの最初の期間に割り当てられる。そして,ビーコンは,次のビーコン時間が始まるまでの時間に関する情報(次期ビーコン情報)を含む。なお,ビーコンは,少なくともヘッダ及びプリアンブルを含むものが好ましい。そして,ヘッダ又はプリアンブルは,ビーコン時間の最初に位置することが好ましい。そして,次期ビーコン情報は,ヘッダ又はプリアンブルに含まれるものが好ましい。このように,スーパーフレームの始めの部分に,次期ビーコン情報が含まれているので,新規参入デバイスは迅速に次のビーコン時間が始まるまでの時間を把握できることとなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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