シリコーンゴム製型の製造方法

開放特許情報番号
L2010003069
開放特許情報登録日
2010/4/23
最新更新日
2010/4/23

基本情報

出願番号 特願2000-136027
出願日 2000/5/9
出願人 前澤工業株式会社
公開番号 特開2001-315134
公開日 2001/11/13
登録番号 特許第4418572号
特許権者 前澤工業株式会社
発明の名称 シリコーンゴム製型の製造方法
技術分野 有機材料、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 シリコーンゴム製型
目的 高温加圧条件下での製品の成形に繰り返し使用しても、シリコーンゴム部分の復元性が失われ難いシリコーンゴム製型の製造方法を提供する。
効果 得られた型を高温加圧条件下での製品の成形に繰り返し使用しても、シリコーンゴム部分の復元性が失われ難いものとなる。
技術概要
複数の貫通孔が穿設された多孔性キャリアの板面に、複数のシリコーンゴム製パッドが幾何学的に配置固定された構造であり、圧縮繊維パネルの成形型として使用されるシリコーンゴム製型の製造方法である。裏打ち材を成形する裏打ち材成形用型枠の上方に多孔性キャリアを載置し、その上方に上記シリコーンゴム製パッドを成形するパッド成形用型枠を載置した後、両型枠内及び両型枠内を連通する多孔性キャリアの貫通孔内に付加型液状シリコーンゴムを充填し、加熱装置によって150℃以上の温度で充填した付加型液状シリコーンゴムの全体が硬化するまで加熱する、或いは充填した付加型液状シリコーンゴムを硬化させてシリコーンゴム製型のシリコーンゴム部分の成形を行った後、加熱装置によって150℃以上の温度で成形したシリコーンゴム部分の全体が再硬化するまで加熱する。シリコーンゴム製型は、例えば図に示すように、矩形の多孔性キャリア2と、多孔性キャリア2の補強を兼ねてその周囲板面に添設される帯状のプレスストッパー3と、多孔性キャリア2の板面に幾何学的に配置固定された複数のシリコーンゴム製パッド4とから構成された、圧縮繊維パネルの成形型1である。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 前澤工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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