成形圧縮外皮構造繊維パネルの成形型枠及びその製造方法

開放特許情報番号
L2010003066
開放特許情報登録日
2010/4/23
最新更新日
2010/4/23

基本情報

出願番号 特願平11-106433
出願日 1999/4/14
出願人 前澤工業株式会社
公開番号 特開2000-303391
公開日 2000/10/31
登録番号 特許第4179698号
特許権者 前澤工業株式会社
発明の名称 成形圧縮外皮構造繊維パネルの成形型枠及びその製造方法
技術分野 土木・建築、繊維・紙
機能 材料・素材の製造
適用製品 成形圧縮外皮構造繊維パネルの成形型枠
目的 繰り返し使用によってもエラストマーパッドが多孔性キャリアの板面から剥離し難い、寿命の長い成形型枠を提供する。
効果 成形圧縮外皮構造繊維パネルの成形型枠及びその製造方法とすれば、熱或いは蒸気の発生を伴う繰り返し使用によってもエラストマーパッドが多孔性キャリアの板面から剥離し難い、寿命の長い成形型枠となる効果がある。
技術概要
図に示すように複数の貫通孔5が板面に穿設された多孔性キャリア2と、多孔性キャリア2の表面側板面に幾何学的に配置固定された複数のエラストマーパッド4とから構成された成形型枠である。多孔性キャリア2の裏面側板面に存在する裏打ち材6と、表面側板面に存在する上記エラストマーパッド4と、前記両者を接続する多孔性キャリア2の貫通孔5に嵌入する接続部材7とが、同一材料であるエラストマーによって一体成形されていることにより、エラストマーパッド4が多孔性キャリア2に固定されている成形圧縮外皮構造繊維パネルの成形型枠とした。なお、多孔性キャリア2は、一枚の板体により構成されていても、また複数枚の板体を重ね合わせて構成されていても良い。また、帯状のプレスストッパー3が無いものも含まれる。多孔性キャリア2は、例えば厚さ0.6mm、長さ3,300mm、幅1,400mm程度の矩形のステンレス板の板面に、直径0.8mm程度の貫通孔5を1.5mm程度の間隔で形成した構造のもので、その周囲板面には、帯状のプレスストッパー3が添設されている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 前澤工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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