釣り浮き

開放特許情報番号
L2010002809 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/4/2
最新更新日
2010/4/2

基本情報

出願番号 特願2004-050725
出願日 2004/2/26
出願人 三ツ井 信光
公開番号 特開2005-237264
公開日 2005/9/8
登録番号 特許第4464163号
特許権者 三ツ井 信光
発明の名称 釣り浮き
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 釣り浮き
目的 釣り浮きを中空円筒管内部の色調が変化することにより、魚信を細やかに把握することができ、また、浮きを釣り糸に接合することが、簡単にできるようにする。
効果 浮力を持つ円錐形の浮き中心部と2本の中空円筒管と、3本の軸から構成しているので、第1浮きの外管と第2の浮きの内管とに分離することにより、内管が外管と異なる動きをするので、浮きに描かれた目盛と色の配列が変化し、魚信を知らせる、波の立つ日や風の強い日にも浮きの色調変化で微細な魚信も識別でき、視力の低下などによる魚信の見落としなどにも対応できる。
技術概要
釣り用浮きは均等に不透明のラインを配置した、透明な中空円筒状の第1の浮きの本体内部に均等に色付けされた不透明な第2の浮きが、水面下まで貫通された開口により、釣り糸と結ばれており、第1の浮きに比べて浮力の少ない第2の浮きが、浮力を有する第1の浮き中央部に形成されたスプリング上部に維持されており、第1の浮き内側を第2の浮きが、魚信により、早く可動することにより、第1の浮きの本体外側の不透明のラインと、第2の浮きとの目盛と色の配列がスライドし、変化することにより、各種の情報を知らせる、第2の浮きの高さ調整を備えている。水面下に釣り浮きが引き込まれることに、浮き浮力維持本体100が抵抗するようにし、魚信や釣りえさ落ちの見極めは、浮き内管4が浮き外管3の内側を可動し内管4の目盛4bが外管3のライン目盛3bとの隙間をスライドすることにより、色調変化が生じる、また、外管3の最上部にえさ落ちゲ−ジ1を構成し、内管4の内管トップ4hはゲ−ジ1の目盛1bを釣りえさの重さにより、上下し水面下の釣りえさ状態を知らせる、また、浮き下軸103に釣り糸止めホルダ−105を設け、釣り糸止めゴム部107により、釣り糸を固定する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 第1の浮きの外管と第2の浮きの内管を取り替えることができるため、内管の色調を分ける目盛の間隔を幅広な内管と取り替え、透明な第1の浮きの外管の不透明なラインの幅を大きめなラインに替えて、透視できる間隔を任意に変えられることにより、内管の目盛と色の配列の変化を見極めやすく、魚信をより正確に確認できる。
改善効果2 浮きの浮力を形成する浮き中心部と、第1の浮き第2の浮きのそれぞれの外管と内管の接合部はネジ溝とネジ部で形成されているので、釣り場の環境に合わせ好みの外管と内管と交換することにより、釣り場の天候変化などに、その都度浮きを交換しなくても釣り場の環境に対応できるので、釣りの仕掛け変更による、鉛や釣り糸の片付け忘れなどによる、放置が少なくなり、釣り場の自然環境を保つ効果がある。
改善効果3 浮きに内蔵されたスプリングの取り替えも簡単にでき、魚の種類による浮きの取り替えも必要が無く、大型の魚や小型の魚に応じたスプリングの交換が可能であり、スプリングの反発力の調整も強さ調整ネジを設けているため、各種の魚類に対応が可能であり魚が釣りえさを食べる飲み込み強さの強弱にも対応できるので、1つの浮きで各種の魚釣に使用できる。
アピール内容 意匠登録1256822号

登録者情報

登録者名称 三ツ井 信光

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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