磁気共鳴画像法および磁気共鳴画像装置

開放特許情報番号
L2010002798
開放特許情報登録日
2010/4/2
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2008-209608
出願日 2008/8/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-042184
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第5413875号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 磁気共鳴画像法および磁気共鳴画像装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 磁気共鳴画像装置
目的 ボクセル内の所定方向におけるプロトンの磁気モーメントの位相グラージェントを導くことができる磁気共鳴画像法、および、このような位相グラージェントを画像のコントラストとして表示できる磁気共鳴画像装置を提供する。
効果 ボクセル内の所定方向におけるプロトンの磁気モーメントの位相グラージェントを導くことができる磁気共鳴画像法、および、このような位相グラージェントを画像のコントラストとして表示できる磁気共鳴画像装置が得られる。
技術概要
図1は、磁気共鳴画像装置(MRI装置)の構成を示したブロック図である。MRI装置1は、被検者Xが置かれる空間に均一な静磁場を発生できる静磁場発生磁石2(静磁場発生手段)と、空間に直交3軸方向の傾斜磁場を発生できる傾斜磁場コイル5、5(傾斜磁場発生手段)と、を備える。また、プロトンの核磁気共鳴を利用して放射されるエコー信号などの磁気共鳴信号は、MRI装置1の高周波受信用コイル4に受波され、増幅器12において増幅された後、位相検波器13(信号検出手段)においてアナログ信号として検出される。このアナログ信号は、AD変換器14によってデジタル信号の計測データに変換され、コンピュータ6に送られる。MRI装置1のコンピュータ6は、記憶装置15(RAMやROMなど)、表示装置16(液晶モニターなど)、操作入力部およびCPUなどからなり、画像処理演算および核磁気共鳴(MR)画像の作成や表示を実行できる画像処理装置として機能する。図2は磁気共鳴画像法に用いるパルスシーケンスを示した図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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