航空機塗装設備における機体加熱方法及び機体加熱装置

開放特許情報番号
L2010002777
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願平11-360992
出願日 1999/12/20
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開2001-171599
公開日 2001/6/26
登録番号 特許第4350244号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 航空機塗装設備における機体加熱方法及び機体加熱装置。
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 加熱・冷却、表面処理、接着・剥離
適用製品 塗装ブース、航空機格納庫、飛行機整備場、空港施設
目的 外気環境に影響されない良好な塗装の実現
効果 上記目的の達成
技術概要
 
航空機を塗装する航空機塗装設備で、冬期等に塗料が凍結したり液だれすることを防止する発明で次の3つの要件からなる。 @航空機胴部の上方に排気口と該排気口に向けて空気を吐出するノズルを設ける。 A航空機胴部の長手方向に沿って配置される一対の仕切部材を前記ノズルの両側に配置する。 B仕切部材の間でノズルを排気口に向けて空気を吐出させる。 C前記胴部の下方から暖気を立ち上らせ航空機胴部の上方で排気することにより、前記胴部周囲に沿って暖気を移動させる。 仕切り部材により暖気を逃がさず排気口に向けて集中させ気体上部も加熱できる。仕切り部材としてはビニールシートを天井から垂らしてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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