ファイバブラッググレーティング装置

開放特許情報番号
L2010002704
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2003-413556
出願日 2003/12/11
出願人 沖電気工業株式会社
公開番号 特開2005-173246
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4200891号
特許権者 沖電気工業株式会社
発明の名称 ファイバブラッググレーティング装置
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 ファイバブラッググレーティング装置 FBG ファイバーブラックグレーティング
目的 符号器及び復号器として利用されるFBG装置の周囲の環境温度変動があっても、動作波長にほとんど変動が生じないことを特徴とするFBG装置を提供する。
効果 符号器及び復号器として利用した場合、FBG装置の周囲の環境温度変動があっても、FBGが伸び縮みすることに起因して発生する動作波長の変動を防ぐことができる。その結果、温度制御板による温度制御だけで、FBGに対する所望の動作波長制御が行なえることになり、符号化及び復号化が高い精度で実施できるOCDMが実現する。
技術概要
 
ファイバブラッググレーティング(FBG:Fiber Bragg Grating)と、 実装プレートとベースプレートと温度制御板とが順次積層されて構成されるFBG搭載台と、 前記実装プレート上面に設定されたFBG接触部と、 該実装プレートの両端に該FBG接触部を挟んで設定された第1固定点と第2固定点とを具え、 前記FBGが、前記FBG接触部に接触するように該第1固定点と該第2固定点とで固定されており、 前記温度制御板は、断熱部材とサーモモジュールとから構成されており、 前記実装プレートの下面は、前記ベースプレートの上面に、滑ることが可能な状態で接しており、 前記ベースプレートの下面は、前記温度制御板の上面に、接して固定されており、 前記実装プレートは、熱膨張率が最大でも1.2×10-6/Kである素材で構成されており、 前記ベースプレートは、熱伝導率が最小でも398W/(m・K)である素材で構成されている ことを特徴とするファイバブラッググレーティング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 沖電気工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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