多段階構成をなす適応等化器を用いた情報伝送システム

開放特許情報番号
L2010002679
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2008-184383
出願日 2008/7/16
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2010-028253
公開日 2010/2/4
発明の名称 多段階構成をなす適応等化器を用いた情報伝送システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 携帯電話、高速無線LAN、地上波ディジタルTVなどディジタル通信放送など、適応等化器が用いられる情報通信分野に適用可能。また、他の音声処理や画像処理など適応等化器、ディジタル信号処理が用いられる分野にも適用可能。
目的 複数の適応等化器を多段階に縦型接続する手段を用いることによって、適応等化器を単体で用いた場合より、システム性能を向上させる情報伝送システムの提供を目的とする。
効果 複数の適応等化器を多段階に縦型接続する手段を用いて、適応等化器を単体で使用した場合より、システム性能を向上させる。 また、その方法は、適応等化器の構成(線形等化器、非線形等化器)や適応等化器のモード(トレーニングモード、トラッキングモード)に拠らず、汎用性が高い。
技術概要
情報源から送信された送信信号は、通信路で雑音を受け、受信信号として適応等化器に入力され、それを経て出力信号となり、最終的に受信者に伝送される情報伝送系において、情報伝送システムは、複数(N個)の適応等化器を備え、それらを多段階(N段階)に縦型接続することによって、適応等化器を単体で用いる情報伝送システムより性能を向上させる。 この情報伝送システムは、適応等化器の構成(線形等化器、非線形等化器)や適応等化器のモード(トレーニングモード、トラッキングモード)に拠らず、適用可能な方法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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