不均一誤り特性を有する情報伝送システム

開放特許情報番号
L2010002671
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2008-117210
出願日 2008/4/28
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2009-267930
公開日 2009/11/12
発明の名称 不均一誤り特性を有する情報伝送システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 不均一誤り保護システム
目的 ワイヤレス通信などのフェージング通信路でも適用可能でシステム全体として高い信頼性、性能を有する不均一誤り保護システムの提供を目的とする。
効果 ワイヤレス通信などのフェージング通信路でも適用可能でシステム全体として高い信頼性、性能で情報伝送を行うことができる。
技術概要
不均一誤り保護システムは、符号変調器、適応等化器、復調復号器を備える。 符号変調器は、通信路に信号の送信を行う、トレリス符号化変調によって符号および変調を一体で処理する。 適応等化器は、通信路を介して受信した信号のフェージング波形歪みを低減する。 復調復号器は、適応等化器から出力される信号をビタビ復号によって復調および復号を一体で処理する。 この不均一誤り保護システムは、誤り保護のレベルの異なる複数の符号変調器を並列接続して、情報の重要度に応じて符号変調器を切り替えると共に、誤り保護のレベルの異なる複数の復調復号器を並列接続して、情報の重要度に応じて復調復号器を切り替えることが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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