地上デジタル放送の再送信装置

開放特許情報番号
L2010002663
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2006-340012
出願日 2006/12/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-153958
公開日 2008/7/3
登録番号 特許第4425267号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 地上デジタル放送の再送信装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 地上デジタル放送の再送信装置
目的 地上デジタル放送の再送信装置において、無駄な周波数割り当てをすることなく、遅延時間が短くかつ小型化を実現可能な、携帯・移動体向け放送の再送信装置を提供すること。
効果 無駄な周波数割り当てをすることなく、遅延時間が短くかつ小型化が実現可能となる。
技術概要
各チューナー部は、受信した複数チャンネルの放送波から1つを選択し、そのチャンネルの等価ベースバンド信号を出力する。デジタル処理部は、等価ベースバンド信号から1つのセグメントを抜き出し、シンボルの先頭位置情報を含むシンボル同期のためのシンボルタイミングと周波数誤差量を検出する。1つのセグメントの等価ベースバンド信号と周波数誤差量を用いて周波数誤差を補正し、補正した1セグメントの等価ベースバンド信号とシンボルタイミングを用いて、等価ベースバンド信号から1シンボル長を抜き出し、その両端からガードインターバル長の半分のそれぞれの位置を第1,第2の位置、両端からガードインターバル長のそれぞれの位置を第3,第4の位置とし、第1から第3の位置までの間の信号及び第2から第4の位置までの間の信号を新たなガードインターバルとして付け換える。付け換えられた1セグメントの等価ベースバンド信号を、複数のセグメントを連結するように所定の帯域幅内に周波数変換する。加算回路は、各デジタル処理部により周波数変換されたそれぞれの1つのセグメントの等価ベースバンド信号を加算合成し、再送信部を介して1チャンネルの地上デジタル放送波として再送信する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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