符号化誤差測定装置および符号化誤差測定プログラム

開放特許情報番号
L2010002661
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2005-322189
出願日 2005/11/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-129628
公開日 2007/5/24
登録番号 特許第4384629号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化誤差測定装置および符号化誤差測定プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 符号化誤差測定装置
目的 動き補償予測を併用する圧縮符号化であっても、圧縮符号化による画像品質の劣化を原画を用いることなく容易且つ正確に測定することが可能な符号化誤差測定装置の提供を目的とする。
効果 動き補償予測を併用する圧縮符号化であっても、圧縮符号化による画像品質の劣化を原画を用いることなく容易且つ正確に測定することができる。
技術概要
符号化誤差測定装置は、映像信号を圧縮符号化した圧縮符号化信号の符号化誤差を測定する装置である。 符号化誤差測定装置は、動き補償予測を併用する圧縮符号化信号より復号された動き参照画像を直交変換し、その頻度分布を作成する。また、動き補償予測を併用する圧縮符号化信号より復号された動き参照画像を参照する測定対象である画像を直交変換し、その頻度分布を作成する。 そして、測定対象である画像の頻度分布の分散の平均値と、動き参照画像の頻度分布の分散の平均値との差分を、測定対象である画像内で計測されない消失した符号化誤差として測定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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