ロボットカメラ制御装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2010002635
開放特許情報登録日
2010/3/26
最新更新日
2010/3/26

基本情報

出願番号 特願2004-258798
出願日 2004/9/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-110227
公開日 2005/4/21
登録番号 特許第4441361号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ロボットカメラ制御装置及びそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ロボットカメラ制御情報生成装置
目的 カメラマンの動作を模倣した動きをロボットカメラに行わせる制御情報を生成するロボットカメラ制御情報生成装置及びそのプログラム、並びに、その生成された制御情報によってロボットカメラを制御するロボットカメラ制御装置及びそのプログラムを提供することを目的とする。
効果 カメラマンのカメラ雲台及びカメラレンズを操作する操作軸毎の情報を、移動時間及び移動量について、2つの正規化関数と1つの変数(正規化切換点情報)とからなる制御情報として保存しておくことができる。これによって、カメラマンによるカメラ雲台及びカメラレンズの操作をパラメータ化することができ、そのパラメータによって、カメラマンの操作をロボットカメラで再現させることが可能になる。
技術概要
ロボットカメラ制御情報生成装置は、カメラマンによるカメラ雲台及びカメラレンズを操作した操作情報に基づいて、ロボットカメラを制御するための制御情報を生成する装置であり、操作情報取得手段、カメラ移動情報生成手段、操作軸情報生成手段、制御情報保存手段を備える。 操作情報取得手段は、カメラマンによるカメラ雲台及びカメラレンズが操作された操作情報(カメラデータ)を取得する。 カメラ移動情報生成手段は、操作情報を解析し、カメラ雲台及びカメラレンズが操作された操作方向の軸である操作軸毎に移動時間と移動速度とを対応付けたカメラ移動情報を生成する。 操作軸情報生成手段は、操作軸毎のカメラ移動情報から、操作軸毎に、操作方向の動きを区分する切換点を移動時間内で正規化した正規化切換点情報と、切換点で区分された操作方向の動きを正規化した2つの正規化関数とを生成する。 これによって、カメラマンが操作したカメラの動きを、正規化したデータで表現することができる。そして、正規化関数の係数と、正規化切換点情報とを、ロボットカメラを制御するためのカメラマン固有の制御情報として、制御情報保存手段に保存しておく。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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